ブロードリーフの森
2026-05-12 11:25:21

ブロードリーフが広島で新たな森を創設、20周年記念植樹イベント開催

ブロードリーフ、新たな「森」を広島に創設



株式会社ブロードリーフが、創業20周年を迎えるにあたり、広島県三原市にて新たな「ブロードリーフの森」を創設する植樹イベントを2026年5月15日と16日の2日間にわたり行います。この取り組みは、ブロードリーフがこれまで大切にしてきた環境保全活動をさらに発展させ、より豊かな自然環境を未来に残すことを目的としています。

ブロードリーフは2005年に創業し、以来「感謝と喜び」を企業理念に掲げ、モビリティ産業に関連するサービスを提供し続けてきました。20周年を機に、これまでの歩みを振り返りながら未来への新たな社会貢献活動として、植樹イベントを実施することにいたしました。

「GrowLeafプロジェクト」の成果



当社は2008年から「GrowLeafプロジェクト」と呼ばれる企業参画型環境保全活動を推進しています。このプロジェクトでは、賛同するお客さまや取引先と共に、植樹や森林保全活動に取り組んできました。すでに山梨県笛吹市に「ブロードリーフの森 in 笛吹芦川」を設立し、植樹活動を行ってきました。

「GrowLeafプロジェクト」はこれまでの活動が評価され、2025年には品川区の「令和6年度環境保全活動顕彰」で最高位の「企業大賞」を受賞しました。また、同年3月には「第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」の「環境貢献賞」も受賞。これらの成果は、当社が環境保全に貢献している証拠です。

新たな「ブロードリーフの森」創設へ



広島で行う植樹イベントは、これまでの経験を活かし、自社主導での初の試みです。地域住民の方々と協力しながら、新たな「ブロードリーフの森」を創るというこのプロジェクトは、全社員が参加し、苗木を実際に植えることで森を育てる重要性を体感する場でもあります。

さらに、このイベントは単なる創業記念ではなく、ブロードリーフがこれからも社会と共に成長し、持続可能な未来を目指す意志を示すものです。全社員が一丸となり、一つ一つの苗木を大切に植えることで、20周年の節目に相応しい、未来へつながる大切な活動となります。

結びに



今後もブロードリーフは、モビリティ産業の発展に貢献すると同時に、地域社会との連携や環境保全活動に一層力を入れ、持続可能な社会の実現に向けて進んで参ります。 ぜひ、広島の地で新たに創られる「ブロードリーフの森」を通じて、未来のための活動を感じ取っていただければと思います。

株式会社ブロードリーフについて




この取り組みを通じて、多くの方々が環境保全について考えるきっかけを得ることができれば、私たちにとっても大変嬉しいことです。皆様のご参加をお待ちしています。


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