地元連携の新展開
2026-05-15 13:29:57

地元連携の新たなステップ!立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループが協定を締結

新たな挑戦を始める二つの組織



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)と株式会社エターナルホスピタリティグループが歴史的な包括連携協定を締結しました。この協定は、両者が持つ人的・物的リソースを活用し、地域振興や次世代人材の育成を目指すものです。立命館アジア太平洋大学では、国際色豊かな学生を育成し、エターナルホスピタリティグループは、多文化共生の価値を重視した事業を展開しています。これらの背景をもとに、両者の協力で新たな価値創造が期待されます。

連携協力の具体的な内容



この包括連携協定には、五つの主要な連携事項が含まれています。

1. グローバル経営の知見共有 & 教育交流: エターナルホスピタリティグループの経営ノウハウをAPUの学生たちに伝え、教育的な交流を進めます。
2. 多文化リサーチ・資源の活用: リサーチを通じて、地域や社会に新たな価値を生み出すアイデアを共に検討します。
3. グローバル社会への貢献: 地域の社会問題に取り組むため、双方の持つ専門知識を活かします。
4. 相互の人的交流: 学生と社員の交流を深め、多様な視点を持つリーダーの人材を育てます。
5. 包括的な目的達成のための戦略的協力: 共同での戦略策定を行い、目的を達成する方法を模索します。

取り組みの具体例



協定が結ばれたことにより、今後は以下の取り組みが進められます。

  • - グローバル人材の育成: APUの学生とエターナルホスピタリティグループのスタッフとの交流イベントを開催し、多様な視点を持つリーダーシップを醸成します。
  • - 新規事業の創出への挑戦: APU内の国際教育寮「APハウス」や鳥貴族別府店でのワークショップを通じ、異なる文化背景を持つ人々が協力する新たなビジネスを共同研究します。
  • - インクルーシブな社会の実現: 他国からの労働者や多様なバックグラウンドを持つ方々が活躍できる社会のための取り組みを進めていきます。

代表者のコメント



立命館アジア太平洋大学の学長、米山裕氏はこの協定を結ぶことができたことに大変喜びを表明しました。「APUは多文化・多国籍環境の強みを生かし、地域と世界をつなぐ教育を進めています」と述べ、グローバルな視点でABPとエターナルホスピタリティグループが協力して価値創造に努める意義を強調しました。

一方、エターナルホスピタリティグループの代表取締役社長、太田忠司氏も「焼鳥という食文化を通じて、多文化共生社会を体現するAPUとの連携は大変心強い」とのコメントを寄せました。彼は地域経済への貢献はもちろん、グローバル社会を形作る人材育成にも寄与することを期待しています。

結論



この包括連携協定は、立命館アジア太平洋大学とエターナルホスピタリティグループの双方にとって、地域と世界をつなぐ重要な契機となると考えられます。今後の展開に大いに期待したいところです。両者の共同の取り組みが、地域活性化や多文化共生の促進につながることを心から祈っています。


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