広島城の新たな魅力「SOKO CAFÉ」
広島歴史の中心、広島城で待望のカフェ「SOKO CAFÉ」が2025年にオープンし、武将茶人・上田宗箇の「武将印」が初めてお目見えしました。武士としても、茶道家としても名を馳せた上田宗箇の魅力を、このカフェで体験できます。
武将茶人・上田宗箇の背景
上田宗箇は、戦国時代の名武将の一人で、織田信長や豊臣秀吉と共に数々の戦役を戦い抜いた人物です。その後、広島藩主・浅野家の家老として広島に根を下ろしました。彼は茶の湯にも精通し、自らの流派である「上田宗箇流」を確立し、武士としての勇猛さと茶道への深い造詣で知られています。彼の歴史と美学を表現した「武将印」は、その独自の魅力を皆に伝え続けています。
SOKO CAFÉの魅力
「SOKO CAFÉ」は、上田宗箇流が初めて手掛けたカフェで、広島城三の丸に位置しています。このカフェは、武家文化や茶道文化に触れることができる上質な空間を提供しています。店内では、伝統的な茶の湯の要素を現代的に取り入れた洗練されたメニューが楽しめます。ここでは、抹茶や和菓子を使ったドリンクが豊富に揃い、訪れる人々を魅了しています。
限定販売の武将印
新たに誕生した「上田宗箇武将印」は、上田家の家紋「釘抜紋」と、敵に追われながらも悠然と茶杓を削る宗箇の姿を描いた絵姿を組み合わせた独特なデザインです。力強さを感じさせるこの印は、上質な和紙で製作され、1枚ずつ丁寧に印判と日付が手書きされます。販売価格は300円(税込)で、「武家茶体験セット」を注文したお客様には無料で進呈されます。
武家茶体験セットの楽しみ
カフェでは、自分自身で抹茶を点てる体験ができる「武家茶体験セット」が用意されています。このメニューを楽しむことで、より深く茶道について学びながら、実際にその技術を体験することができます。客は、上田家伝来の茶碗を使って抹茶を点て、流派好みの和菓子と共に楽しみます。季節ごとに変わる和菓子も、訪れるたびに新しい発見を提供してくれます。
店舗詳細
「SOKO CAFÉ」は広島市中区基町に位置し、JR新白島駅から徒歩15分、便利なアクセスを実現しています。営業時間は10時から18時までで、水曜日は定休日です。おしゃれで落ち着いた雰囲気の中、広島の歴史と文化を体感できる貴重な空間にぜひ足を運んでみてください。
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お問い合わせ
ご質問や詳しい情報については、株式会社COCONに直接お問い合わせいただけます。電話やメールでの連絡が可能です。歴史深い広島城の中で、新たな体験とともに武将印を手に入れてみてはいかがでしょうか。