BMX大会で優勝!
2026-06-07 23:53:17

島田壮と野村凪沙が広島での第5戦BMX大会で見事優勝!

BMX広島大会 第5戦:島田壮と野村凪沙が優勝!



2026年6月6日から7日にかけて、広島県安芸高田市の土師ダムBMX TRACKで開催されたBMXの全国大会「第5戦広島大会」。この大会では、男子チャンピオンシップに島田壮(S-PRO BMX CLUB)、女子チャンピオンシップに野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team)が栄冠を手にしました。

チャンピオンシップ男子:島田壮の躍進



雨が降り続く中、スタートした男子のレース。土師ダムBMXトラックをホームコースとする島田壮が見事な走りを見せました。前日のNAGASAKO OPENでも優勝した島田は、レース開始から予選を通過。その後、決勝ではイン側からスタートし、第1ストレートでリードを奪いました。その後も冷静に走り続け、フィニッシュラインを一番に越え、堂々の優勝を果たしました。2位には津田瑛真(Deux Roues Elite Team)、3位には横地泰河(iRC TIRE/REDLINE Bicycles Japan)が入賞しました。

島田壮選手のコメント


「悪条件の中でも自分の能力を最大限引き出そうと走りました。結果は自然に付いてくると思っています。次の大会でも優勝を目指して頑張ります!」と、今後の活躍を誓いました。

チャンピオンシップ女子:野村凪沙が優勝



女子のチャンピオンシップでは、野村凪沙が圧巻の走りを披露しました。レースは3レースで構成され、初戦は籔田寿衣がトップでフィニッシュしますが、次のレースで転倒により4位。その間に、野村は圧巻の走りで勝利を収め、最後のレースでもトップで完走。結果的に、2位には中村真唯(SUPERCROSS BMX JAPAN)、3位には西村優々花(Deux Roues Elite Team)が入りました。

野村凪沙選手のコメント


「雨の中、不安要素もありましたが、丁寧に走ることを心掛けました。前日の大会と変わらないタイムが出ていたので調子が良かったと思います。今後は世界選手権やワールドカップに向け、準備を進めていきます」と力強く語りました。

チャレンジカテゴリーの熱戦



BMXの魅力の一つは、年齢に応じたチャレンジカテゴリーがあり、5歳から参加できること。将来のトップアスリートを目指す若い選手や、生涯スポーツとして楽しむ大人選手が全国から集まりました。注目の成績として、ガールズ15歳オーバーの部で清水亜子(神奈川県BMX協会)が、ボーイズ5-6歳部門では辻本羅央(関西BMX競技連盟)がそれぞれ優勝しました。

さらに、広島県BMX協会はホールショット賞を設定し、各カテゴリーの選手に特別な記念盾を授与するなど、選手たちの活躍を讃えました。

大会概要



この大会は一般社団法人全日本BMX連盟が主催し、広島県BMX協会が主管しました。開催場所は土師ダムBMX TRACKで、協賛には大東建託株式会社が名を連ねています。来年もさらなる盛り上がりを見せることでしょう。今後の大会もお楽しみに!


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