学生ブランド認定
2026-01-23 16:17:40

叡啓大学が初の学生ブランドアンバサダーを任命し、ブランドづくりを推進!

叡啓大学学生ブランドアンバサダー任命式の詳細



2026年1月22日、広島市中区の叡啓大学で行われた学生ブランドアンバサダー任命式・研修会についてご紹介します。今回のイベントは、大学が学生と共にブランド価値を高めるための重要な一歩となりました。

学生ブランドアンバサダーとは?

学生ブランドアンバサダーは、大学のイメージを広め、ブランディング全般に関わる役割を担います。具体的には、オフィシャルな大学グッズの企画や、ウェブサイト、SNSでの情報配信、各種イベントの運営に参加します。彼らの活動は、大学が持つ魅力を学内外に伝えることを目指しています。

この日のセレモニーは、叡啓大学の15階にある叡啓トップで開催され、多くの人々が見守る中、学生たちの新たな旅立ちを見届けました。任命式では、学長の有信睦弘氏が直接、学生代表3名に任命証を授与し、大学の理念である「Creating Shared Futures -未来をつくる仲間と出会う-」を学び、実践する重要性を伝えました。私たちの社会における大学の状況や、学生の存在意義に対する考えが強調され、三人の学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

ブランド研修の内容

任命式の後には、特別ゲストとして株式会社オーセンティックスの代表取締役・高田誠氏を迎え、ブランド研修が行われました。高田氏は、ブランドの基本概念からブランディングの実際まで、学生たちにわかりやすく説明しました。

講義中、高田氏は身近な企業や商品名を例に挙げ、ブランドの形作りがどのように行われているのかを説明しました。学生たちは熱心に耳を傾け、ブランドという概念がこれまで以上に身近なものに感じられたようです。質疑応答の時間には、学生から「ブランドイメージをどうやって意識的に作るのか」といった質問が上がりました。高田氏は自身のエピソードを交えながら、印象を意識したセルフブランディングの重要性についても触れ、参加者たちの興味を引きつけました。

名刺交換での実感

研修後、学生ブランドアンバサダーの名刺が配布され、早速名刺交換の練習が始まりました。初めての名刺交換に少し緊張しつつも、笑顔を交えながら自己紹介をする様子は、新たな役割への実感が芽生えていることを感じさせました。これから彼らは、学生ならではの視点で叡啓大学の魅力を社会に発信していくことになります。

今後の展望

叡啓大学の学生ブランドアンバサダーの今後の活動にぜひ注目してください。彼らの新たな挑戦が大学や地域にどのような影響を与えるのか、私たちも楽しみにしています。これからの活躍を応援し、見守っていきましょう!

【詳しくは叡啓大学の公式サイトをチェック!】
叡啓大学公式サイト


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