広島ブランドショップTAUで楽しむ新鮮な牡蠣とアンガールズの楽しいトークセッション
広島県出身のお笑いコンビ・アンガールズが登場した「ひろしまブランドショップ TAU」でのオイスターバーオープニングイベントでは、広島の名物かきを堪能しながら、楽しいトークが繰り広げられました。このイベントは、広島かき関連業界への応援メッセージとしても注目されています。
オイスターバーの開催
「ひろしまブランドショップ TAU」は、東京都銀座に位置しており、広島の魅力を発信するための拠点として知られています。2月27日からは、週末限定の「オイスターバー」が開催されることが決定しています。このイベントでは、旬の広島のかきを新鮮な状態で楽しむことができます。
アンガールズの楽しい登場
オープニングイベントは、2月24日に行われ、アンガールズのお二人が登場しました。田中さんと山根さんは、牡蠣にちなんで一緒にくっついて登場し、即座に会場を盛り上げます。お二人の軽快なトークは、参加者を楽しませる要素満載でした。
「僕は焼き牡蠣が一番です!」と山根さんが自信を持って宣言。田中さんも「蒸し牡蠣とカキフライの両方が好きなんです!」と引き合いに出します。このようにお二人が牡蠣愛を語る中、会場は笑い声に包まれました。
ブンカッキーも登場
トークセッションでは、広島のマスコットキャラクター・ブンカッキーも登場。アンガールズの二人は彼を温かく迎えますが、田中さんは「ブンカッキー、なんで人気が出ないのかな?」と冗談を交えながら話しかけます。山根さんもタッグを組んで「話せないからじゃないの?」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれました。
牡蠣料理の実食
その後、館内のレストランで提供される広島かきメニューを楽しむ段階に入りました。山根さんは、「オイスターミスト」の生ハムが乗ったかきに「美味いでがんす〜!」と表現し、田中さんも負けじとユニークな言葉でその美味しさをアピール。会場は温かい拍手で盛り上がりました。
地下1階では、さらにボリューム満点の「直送牡蠣のフライ・ソテー盛合せ」が提供されました。アンガールズはその迫力に目を輝かせ、山根さんは「濃厚だ!」と、田中さんは「外はサクッ、中はふんわりが最高だ!」と絶賛し、東京の皆さんにも来てほしいと熱心に呼びかけました。
書道コーナーでの挑戦
イベントの中盤では、書道7段の腕前を持つ山根さんが、広島名産の熊野筆を使って「牡蠣」という字を書くチャレンジも。田中さんが「有吉の名前で書こうとしていたけど、牡蠣に変更した」と冗談を言い、山根さんもドキドキしつつ見事な字を書き上げました。
その後、田中さんは「山根さんは面長だから牡蠣に似てる」と笑いを誘い、「これからは『山根牡蠣』に改名しよう」と提案。これには山根さんもさすがに笑っていました。
エールのメッセージ
最後に、かき業界へのメッセージを求められた田中さんは「美味しい牡蠣を食べて、次への期待を持ってほしい」と熱く語り、山根さんも「今の貴重な牡蠣を皆さんにぜひ楽しんで欲しい」と締めがありました。
このように、持ち味溢れるトークと美味しい料理で盛り上がったイベントは、まさに広島の魅力を再確認する機会となったことでしょう。皆さんも、ぜひ「ひろしまブランドショップ TAU」のオイスターバーに足を運んで、広島の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか?