KANOSUKE初のハイボール缶発売
鹿児島の嘉之助蒸溜所が、2026年4月28日(火)から全国の酒類取り扱いローソン約14,000店舗にて、初のハイボール缶「嘉之助シングルモルト ハイボール 350㎖」(税込660円)を発売します。この商品は、同日の発売に合わせて「嘉之助シングルモルト」200㎖ミニボトル(税込2,970円)とも同時展開され、ジャパニーズウイスキーの新しい楽しみ方を提案します。
ブランド初のハイボール缶
このハイボール缶は、KANOSUKEが掲げる「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」を基に作り出され、上品な甘さと和のスパイシーさが特長です。アルコール度数は9%で、飲みごたえがしっかりあり、日常の様々なシーンで気軽に楽しむことができるのが魅力です。ハイボール缶を通じてKANOSUKEの魅力に触れてもらうことで、さらにその味わいを深く感じてもらえるでしょう。
夕日の風景を映し出すデザイン
ハイボール缶のデザインには、鹿児島県日置市の美しい夕日をイメージした世界観が落とし込まれています。日置市は、夕日の美しさが自慢の地で、この美しい風景に触れながら製造されたウイスキーは穏やかで余韻のある味わいが評価されています。この新商品は、既にKANOSUKEファンの方々はもちろん、初めて体験する方々にも鹿児島の豊かな風味を届けることを目指しています。
嘉之助シングルモルトの魅力
同時発売される「嘉之助シングルモルト」のミニボトルは、ウイスキーの本格的な味わいを堪能できるアイテムです。飲み口は柔らかく、ニッキのようなスパイシーさと甘さが調和した銘柄で、これまでに世界的な品評会での受賞歴も多数あります。特に2023年には、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションで3年連続ゴールドを獲得し、海外からも高い評価を受けているのです。
KANOSUKEの歴史と背景
KANOSUKEは、長年の焼酎製造のノウハウを生かし、ウイスキーの製造に挑戦してきた次世代のジャパニーズウイスキー。元々は1957年に創業以来、焼酎蔵扶持である小正醸造からスタートし、創業者である小正嘉之助が目指した夢を、四代目の小正芳嗣が受け継いで製造を行っています。
メディア露出も注目
さらに、2026年5月3日(日)と10日(日)には、BSフジの「ウイスキペディア」にて新商品の製造過程や飲み比べ企画が放送予定です。これにより、KANOSUKEのユニークな味わいと背景がより多くの方に知ってもらえる機会となります。
今回は、KASOSUKE初のハイボール缶が登場することで、ウイスキー愛好家はもちろん、お酒初心者にとっても魅力的な選択肢が増えることになります。ローソン限定での販売となるため、気になる方は早めにチェックしてみてください。