株式会社サラダクラブ、健康経営優良法人の認定を3年連続で達成!
株式会社サラダクラブが、日本健康会議による「健康経営優良法人」認定制度で、2024年から2026年にかけて「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」として認定されました。この制度は2016年にスタートし、特に健康経営に優れた企業の取り組みを評価し、社会的に認知されることを目的としています。サラダクラブの目的にぴったり合致するこの認定は、従業員の健康を重視し、その環境づくりに力を入れる同社の努力の証明です。
応募の背景:従業員の健康は企業の宝
サラダクラブは、「従業員とお客様のからだ・こころ・くらしの健康」という経営方針を掲げています。健康経営の推進として、2023年には健康増進活動「ヘルスアップキャンペーン」に全従業員の88%が参加し、隙間なく健康への意識が広がりました。このキャンペーンは、従業員が自らの健康を見つめ直すきっかけとなり、企業全体の健康意識向上に寄与しています。
男女育児休業取得率100%達成
また、男女ともに育児休業を取得できる環境の整備も行い、なんと育児休業取得率は100%という素晴らしい結果を達成しました。多様性を尊重した職場環境づくりが、働く人たちの心身の健康にもつながっているといえるでしょう。
がん検診受診率向上への取り組み
今年度は、がん検診の受診率アップに向けた取り組みを強化しています。仕事中でも受診できるように検診車を導入し、「がん検診休暇」を時間単位で取得できる制度を整備しました。これにより、従業員が安心して健康診断を受けられる環境が整います。さらに、キユーピー本社健康管理室と連携し、健康アプリの導入で受診率向上を目指します。
健康宣言と行動指針
サラダクラブは、「健康の源である野菜を提供する会社」として、従業員やその家族が健康で快適な生活を送れるよう、行動指針も明確にしています。ダイバーシティの推進や、安全な職場環境の形成に積極的に取り組む姿勢が評価されています。
持続可能性への取り組み
さらに、サラダクラブはサステナビリティにも力を入れています。フードロス低減や循環型農業の実現を通じて、持続可能な生産体制を確立し、地域社会とともに成長していくことを目指しています。これにより、環境に負荷をかけずに高品質な野菜を提供することを目標としています。
サラダファーストで食卓を彩る
株式会社サラダクラブは、“野菜を通して人々の健康を支える”という理念のもと、今後もサラダの魅力を発信し続けることを誓っています。健康的な食卓が家族を笑顔に導くよう、私たちは常に新しい挑戦をし続けます。サラダクラブの取り組みに、これからも目が離せません!