広島に新ショールーム
2026-03-10 12:01:31

広島市佐伯区に新たな住まいの体験型ショールームがオープン

広島市佐伯区に誕生する新たな住まいの拠点



広島市佐伯区に、ライフデザイン・カバヤが手掛ける新しい住宅展示場および住まいの体験型ショールーム『広島西展示場』と『構造Lab.』が、2023年3月14日にグランドオープンします。地域の皆様とのより親密なコミュニケーションを目指して、ロードサイドに展開されるこの単独展示場では、住まいに関する新たなスタイルを提案しています。

広島西展示場と構造Lab.について



『広島西展示場』は、戸建て住宅商品「CLT MASTERS(シーエルティーマスターズ)」を基盤に、あらゆる家族の生活を彩る住まいとして設計されています。開放的な空間は、水平ラインを意識した深い軒とオーバーハングで力強さを表現。また、外観は白と黒のコントラストが美しく、土地に調和させる自然素材が用いられています。リビングは家族が自然と集まるダイナミックな間取りとなっており、家事や育児を意識した設計が施されています。

この展示場の平面概要は、1階が105.58平方メートル、2階は109.84平方メートルで、延床面積は215.52平方メートルの2階建て構造です。全体的に木造軸組工法(CLTハイブリッド構法)を採用しており、頑丈さと居住性を兼ね備えています。

続いて『構造Lab.』では、映像や模型を活用し、木造建築の「見えない部分」を体感しながら学ぶことができます。従来の住宅展示場との違いは、住まいの裏側にフォーカスした展示が施されている点です。来場者は、当社が木造にこだわる理由や、新商品の開発エピソードを順を追って学ぶことができ、充実のブースが設置されています。ここでは、断熱性能や気密性能、換気性能など、住まいの機能性に関する知識を深めることができます。

『構造Lab.』の概要は、1階の床面積が99.63平方メートル、2階が58.34平方メートルで、延床面積は157.97平方メートルとなっています。こちらも木造軸組工法で構成されており、安心してご利用いただける空間です。

CLTハイブリッド構法とは



ライフデザイン・カバヤが誇る「CLTハイブリッド構法」は、木造軸組工法の筋交い部分に、国の認定を得た八角形のCLT耐力壁を組み込んでいます。この技術は、北米や欧州で主に中・高層建築に使われているCLTを住宅に適応したもので、従来の木造住宅に比べて耐震性能が格段に向上しています。実際に行われた実大振動台実験では、連続70回も震度5~7の地震波を耐えた結果、構造部に損傷は確認されませんでした。この実績が、ライフデザイン・カバヤの家づくりの信頼性を証明しています。

オープニングイベントのご案内



新しい住まいの拠点となる『広島西展示場』では、オープニングイベントが開催されます。日時は3月14日から21日までの間で、毎日10:00〜17:00にご来場いただけます。ぜひこの機会に、実際の住まいを体験してみてください。参加ご希望の方は、こちらのリンクからお申し込みいただけます。

会社概要と今後について



ライフデザイン・カバヤ株式会社は、1972年に岡山で設立され、低層住宅の着工棟数で中国ブロック及び岡山県で多数の受賞歴を持っています。本社は岡山に位置し、広島をはじめ多くの地域に販売拠点を展開。住宅事業に留まらず、国産木材を用いた新建材の開発や、リフォーム、不動産、海外事業など多岐にわたる事業にも取り組んでいます。

新しく誕生する『広島西展示場』と『構造Lab.』で、納得感のある住まいづくりを一緒に楽しみましょう!


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