広島の味を英語で
2025-11-27 16:19:26

広島の味を英語で学ぶ!叡啓大学の公開講座レポート

叡啓大学の公開講座「英会話 at 叡啓」第3回を振り返る



広島市中区に位置する叡啓大学は、11月26日(水)に連続講座「英会話 at 叡啓」の第3回を開催しました。この講座は、広島の魅力を英語で伝えることを目的とし、参加者が全4回のプログラムを通じて、地域の歴史や観光、料理、文化について学びます。

広島料理を英語で表現する



第3回のテーマは「広島の料理」。参加者はお好み焼きやすき焼き、天ぷらなど、広島が誇る美味しい料理を英語で説明できるようになることを目指しました。講座の冒頭では、人気メニューのお好み焼きが”pancake”として紹介され、材料の英語表現について教わりました。

料理の種類や食材、作り方、風味を示す表現を一緒に練習する中で、受講者は実際の会話の中で必要なスキルを磨きました。それぞれの料理について、ペアを組んで練習し、互いにフィードバックしながら、英語の表現を深めていきます。

日本語の中の共通語



講座では、多国籍な料理がどのように言語を超えてコミュニケーションの手助けとなるかについても触れました。バロウズ教授からは、照焼(teriyaki)、酒(sake)、みそ(miso)、椎茸(shiitake)、豆腐(tofu)など、日本語でありながらも国際的に通じる語彙の重要性を学びました。特に、食感を表現する単語”chewy” は非常に役立つ知識でした。

グループワークでレストラン紹介



続いて、受講者たちはグループワークに取り組み、特定のレストランを紹介する練習を行いました。「Could you recommend a good restaurant?」や「What kind of food does it serve?」といった英語フレーズを用いて、特定の料理や飲食店を効果的に説明する技術を習得。

成果の発表



講座の終わりには、各グループが練習の成果を発表しました。牡蠣(Oyster)や串カツ(Deep-fried skewers)など、広島の食文化を感じさせる料理の数々が、参加者の言葉で生き生きと紹介されました。受講者たちは、ただ英語を話すだけでなく、聞き手が興味を持ち、実際に訪れたいと思うように工夫を凝らしました。

叡啓大学について



叡啓大学では、今後も多様な公開講座が予定されています。興味のある方は、公式ウェブサイトを訪れて最新情報をチェックしてみてください。英語を学ぶだけでなく、広島の素晴らしい料理と文化を再発見する良い機会になるでしょう。乞うご期待!

叡啓大学の公式サイトはこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 叡啓大学 英会話 広島料理

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。