タヌキ本発売
2026-04-30 11:21:54

タヌキの魅力が詰まった『タヌキまるごとBOOK』5月1日発売!

タヌキの魅力が詰まった『タヌキまるごとBOOK』が登場



2026年5月1日、辰巳出版から待望の書籍『タヌキまるごとBOOK』がリリースされます。最近、SNSで非常に話題になっているタヌキですが、この本では日本で見ることができるエゾタヌキとホンドタヌキの生態や魅力に迫ります。動物学者の今泉忠明氏が監修を務め、タヌキに関する貴重な情報が盛りだくさん。本書はビジュアルが豊富で、タヌキの生活ぶりや習性を詳しく紹介しており、特に子ダヌキの成長記録には心温まるエピソードが詰まっています。

タヌキは身近な存在



タヌキは日本人にとって、ただの動物ではなく、文化の一部として深く根付いています。山や里山、さらには都会の住宅地まで幅広く生息しているため、私たちにとって非常に身近な存在です。特に「かちかち山」や「ぶんぶく茶釜」などの昔話に登場し、ひょうきんさやずる賢さで知られるタヌキは、多様なキャラクターを持つユニークな動物です。

日本国内では、タヌキに関する投稿がSNSで話題になっており、福島県で活動するVtuberの樫尾キネさんは、タヌキが柵の隙間から逃げられる状態にもかかわらず、動けなくなっていたという面白いエピソードを披露しました。この投稿は9600万回以上表示されるなど、大きな注目を集めました。さらに本書には、樫尾さんのインタビューも掲載されており、70年にわたるタヌキとの思い出や、彼女の推しタヌキについてのお話を伺えます。

美しいタヌキの写真



本書の表紙にはおびひろ動物園(北海道)のエゾタヌキの美しい写真が採用されています。もふもふの冬毛に輝くつぶらな瞳、つややかな鼻が特徴的で、見る人を魅了します。また、特に注目すべきは、本書に収録されたおびひろ動物園で保護された5頭の子ダヌキたちの成長記録です。親しみやすい彼らの姿は、読者に幸福感を与えてくれること間違いなしです。

国内のタヌキを飼育する施設



『タヌキまるごとBOOK』では、タヌキの展示飼育を行っている全国の19の施設が詳しく紹介されています。特に、川崎市夢見ヶ崎動物公園の人気者であるタヌキ「げんまい」や、珍しい白色個体の「ぶんぶく」(しろとり動物園)など、様々な個性を持つタヌキたちが登場します。これにより、タヌキの生態や見どころをさらに深く知ることができます。

予約段階での注目度



『タヌキまるごとBOOK』は、予約段階での販売データに基づき、Amazonの12の部門でベストセラー1位を獲得し、2026年4月1日には楽天ブックスの日別ランキングで書籍の総合1位に輝きました。定価は1,760円(税込)で、全国の書店やオンラインショップでの販売が開始される予定です。

タヌキの魅力を存分に楽しむことができる本書は、今後ますますタヌキファンを増やしていくことでしょう。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください!

書籍情報


  • - 書名: タヌキまるごとBOOK
  • - 監修: 今泉忠明
  • - 編著: 南幅俊輔
  • - 発行: 辰巳出版(タツミムック)
  • - 発売日: 2026年5月1日
  • - 定価: 1,760円(本体1,600円+税)
  • - 体裁: A4変型判(210×282mm)/96ページ/オールカラー

公式サイトでは、画像の一部も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。


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