海外インターン増加!
2026-05-18 14:49:23

関西外国語大学の海外インターンシップ参加者が増加!グローバル人材の育成に力を入れる

関西外国語大学の海外インターンシップ参加者が年々増加



関西外国語大学は、海外インターンシッププログラムを通じて、学生にグローバルな業務経験を提供し、実践的な語学力や専門性を身につける機会を創出しています。2025年度には104名が参加し、この数はコロナ影響下でも着実に伸びてきました。特に2024年からの増加は、学生たちの国際的な視野を広げる良い兆候と言えるでしょう。

海外インターンシップは、大学の1年生から3年生と短期大学部1年生が対象です。学生たちは、春学期と夏学期の休暇を利用し、米国、カナダ、オーストラリア、中国、マルタ、ベトナム、ニュージーランドなど多様な国へ派遣されます。派遣先の企業は、旅行、IT、サービス、貿易事務、翻訳、ホテル、幼児教育といった幅広い分野から選ばれます。

参加者の声


参加学生は、これまでのインターンシップを通じて異文化の中で学び、仕事を通じて実際に人と接することの喜びや重要性を強く感じていると話しています。彼らは初めての海外での経験を通じて、人々との関わりがいかに価値があるかを実感し、かけがえのない成長を得ているようです。

奨学金付きの新制度「Global Internship in Asia」


2025年度には「Global Internship in Asia」が始まり、参加者の一部の費用が大学から支給されます。このプログラムは、アジア地域での実務を通じ、企業の事業環境を理解し、次世代のグローバル人材に必要な心構えを養うことを目的としています。例えば、2025年の夏期休暇には、兵庫、広島、大阪の企業と連携し、短期大学部や大学の学生がタイとベトナムに派遣されます。

キャリアデザインプログラムアワードでの受賞


関西外国語大学は2026年4月に「Global Internship in Asia」が「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で入賞したことも注目に値します。これは、経済産業省や文部科学省が後援し、学生と企業のニーズを反映したプログラムを評価するものです。この受賞は、今後のプログラムの更なる発展を予感させるものです。

今後の展望


学校側は、このプログラムを通じて学生の国際性を更に強化し、次世代のグローバル人材を育成することを目指しています。2026年の夏期休暇に向けても、企業の皆で説明会が開かれ、数多くの学生が関心を寄せています。派遣先はベトナムやオーストラリア、カナダ、中国など多岐にわたり、参加者の増加が期待されています。

関西外国語大学は、今後も多くの学生に国際的な仕事の場を提供し、彼らが異文化の中で成長し続けるようサポートしていくでしょう。これにより、国際社会で通用する人材としての素質を養うための確かな道が築かれています。学生たちの未来がますます楽しみです。


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