東広島美術展紹介
2026-01-05 18:31:28

東広島市美術展、力作揃う!入選作品展示と多彩なイベント

第38回東広島市美術展が1月10日開幕



東広島市は“文化の薫り高い学園都市”として知られ、地域の創造活動が盛んです。その代表的なイベントが「東広島市美術展」です。2026年1月10日(土)から25日(日)まで、東広島市立美術館で開催されるこの美術展が、今年も多くの作品を集めました。今回は、市内外から寄せられた1052点もの作品の中から、選ばれた力作が展示されます。特に、ジュニア部門では849点の作品が集まり、若いアーティストたちの才能が光ります。

入選・入賞作品の数々



美術展では、一般部門とジュニア部門に分かれ、審査の結果、一般部門で129点が入選、さらに7点が優秀賞に輝きました。加えて、13点が奨励賞、13点が佳作として評価されています。ジュニア部門では295点が入選し、91点が入賞を果たしています。地元のアーティストや生徒たちの独創的な作品を通じて、地域の文化を感じることができる貴重な機会です。

特に注目は、1月10日(土)午後1時30分から開催される表彰式です。この場では、入選作品の中から選ばれた受賞者の栄誉が称えられますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

会期中のイベント



美術展の魅力は作品の展示だけではありません。会期中、いくつかの特別イベントが予定されています。1月11日(日)には、審査員による作品講評会が開催され、参加者は専門家の視点から作品についての解説を受けられます。さらに、各部門に応じたスケジュールで行われますので、美術創作に興味のある方にとっては貴重な学びの機会となるでしょう。

また、1月24日(土)には、展示室を巡回しながら楽曲を楽しむ「ミュージアムコンサート」が実施されます。アコーディオンとオカリナの演奏によって、展示作品の魅力が音楽と共に表現されるのです。特に、1階アートスペースではジュニア部門の展示が無料で観覧できるため、気軽に参加できます。

ワークショップも充実



最後に、オカリナを装飾するワークショップも注目です。1月24日(土)に開催されるこのイベントでは、萩焼または美濃焼の素焼きのオカリナに自由にデザインを施し、オリジナルの楽器を作ることができます。小学生以上が対象で、親子での参加も大歓迎。自分だけのオカリナ制作を楽しんだ後には、講師と一緒に実際に演奏してみる体験もできるので、完成した作品を使って音楽を楽しむひとときを過ごせます。

まとめ



文化が根付く東広島の街で開かれる第38回東広島市美術展は、力作が揃うだけでなく、さまざまな学ぶ機会や楽しめるイベントが満載です。地域の作家たちの作品を鑑賞し、音楽とアートが融合した体験を通じて、ぜひ文化の豊かさを体感してみてください。美術展があなたの創造力を刺激し、新しい発見をもたらしてくれることでしょう。


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