叡啓大学、名誉教授の初誕生
2026年6月4日、広島市中区の叡啓大学において、2026年度名誉教授称号記授与式が行われました。この式典では、保井俊之元ソーシャルシステムデザイン学部教授が名誉教授の称号を受け、叡啓大学にとって初の名誉教授となる歴史的な瞬間が刻まれました。
保井俊之教授の功績
保井名誉教授は、2021年4月の叡啓大学開学時からソーシャルシステムデザイン学部長を務め、その後の4年間にわたり大学の教育や研究の基盤を築くために尽力されました。彼の努力によって、叡啓大学は地域や社会に貢献する教育機関としての地位を確立しました。教育者として学生たちの学びを支えただけでなく、広島県公立大学法人の理事としても大学のより良い発展を目指し、数多くのプロジェクトに参加しました。
名誉教授称号授与式
式典の中で、有信睦弘学長からの名誉教授称号記が手渡されました。この瞬間、会場には感謝の雰囲気が漂い、学長は保井名誉教授のこれまでの功績を称えました。彼は叡啓大学開学期からの貢献について、そのありがたさを改めて実感し、深い敬意を表しました。式典には多くの教職員、学生、関係者が集まり、保井名誉教授の名誉を祝うとともに、今後の叡啓大学の発展に向けた期待を語り合いました。
地域への貢献
叡啓大学は、地域社会に根差した教育を目指しており、国際的な視野を持った若者を育成することをモットーとしています。保井名誉教授の業績は、この教育理念の実現に向けて大きな影響を与えています。彼が推進したソーシャルシステムデザインの理念は、学生たちにとっても新たな刺激となり、社会貢献を志向する多くの人材を生むことでしょう。
今後の活躍に期待
初の名誉教授という栄誉を担う保井名誉教授。今後も叡啓大学が目指す教育の質向上や研究の発展に期待が寄せられています。地域と共に成長し続ける叡啓大学から、これからも目が離せません。彼のビジョンや教えが、未来の学生たちにどのような形で受け継がれていくのか、その行く末に期待が高まります。
これからの叡啓大学の活躍を応援し、ますますの発展を楽しみにしています。