塩とバター上陸
2026-06-16 15:03:25

シンガポール発ベーカリー『塩とバター』が日本に上陸!

シンガポールからやってきた新たなベーカリー『塩とバター』



シンガポール発の新しいベーカリーブランド『塩とバター』が、2026年6月17日から22日までの間、東武百貨店 池袋店で行われる「第5回 粉博」に参加し、お披露目を迎えます。このブランドは、広島県三原市の株式会社八天堂が展開しているもので、シンガポールの食文化を背景にしたこだわりのパンを楽しむことができます。

ブランドの背景と特徴



『塩とバター』は、2015年に設立したHattendo Singapore Pte. Ltd.によって推進されています。シンガポールで10年の経験を持ち、多様な食文化の中で「世界で愛されるパン」を追求してきた結果、極めてシンプルながら深い味わいを持った、塩とバターの組み合わせが誕生しました。
このベーカリーの特徴は、厳選したベルギー産発酵バター、フランス産岩塩、そして日本の北海道産生クリームを使用したスイーツパンにあります。焼きたての香ばしさと食感を楽しむことで、皆様に「しあわせな気持ち」を届けることを目指しています。

自慢のメニュー



焼きたてミニクロワッサン(ミルク)


価格: 210円(税込)
塩とバターの香りが広がるミニクロワッサン。バターの香の引き寄せられる風味と、北海道産生クリームを使用したミルククリームの味わいを楽しむことができます。パリッとした食感が食欲をそそります。

できたてミルクロール(ミルク)


価格: 250円(税込)
つい手が伸びる、揚げ焼きのミルクロール。セミハードな生地に塩とバターを練り込み、じゅわっと出てくる旨味を堪能できる一品です。こちらも北海道産生クリームが引き立てています。

特別コラボメニュー: カヤ&ミルク


さらに注目すべきは、シンガポールのハイナン式コーヒーショップ「Killiney Kopitiam」とのコラボーレーションメニューです。シンガポールの伝統的なカヤジャムを使用した「カヤ&ミルク」は、数量限定で提供されます。
  • - やきたてミニクロワッサン(カヤ&ミルク): 250円(税込)
  • - できたてミルクロール(カヤ&ミルク): 300円(税込)
このコラボによって、シンガポールの味を広島で楽しむチャンスが生まれました。

イベント情報



「第5回 粉博」では、シンガポールから現地ブランドの責任者も来日し、焼きたてパンの楽しさを直接伝えます。会場は東武百貨店 池袋店の8階催事場、開催日時は2026年6月17日から22日までの間、毎日10:00から19:00まで。ここでしか味わえない焼きたてのスイーツパンをお見逃しなく!

注目のブランド



『塩とバター』はシンガポールレッドを基調としたロゴが目印。焼きたてのパンを通じて、シンガポールの豊かな食文化を感じていただけるブランドです。ぜひこの機会にお試しください!

会社情報



運営する株式会社八天堂は、1933年に広島県三原市で創業した和菓子屋です。以来、和洋菓子やパン屋としての展開を続け、今では全国に様々な美味しさを届けています。公式HPもチェックして、他のラインアップもご覧ください。


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