群馬・栃木の地域限定『うまいものフェア』開催
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、群馬県と栃木県の企業とコラボレーションした地域限定のイベント『群馬・栃木うまいものフェア』を行います。このフェアは、2024年2月11日(水)から始まり、群馬県・栃木県内の全967店舗にて開催されます。
地域の味をセブンで楽しむ
このイベントは、地域のメーカーと手を組む初の試みとして注目されています。参加企業には、まるか食品株式会社、日本デルモンテ株式会社、岩下食品株式会社、エバラ食品工業株式会社が名を連ねており、地域活性化を目指して共同開発した商品をお楽しみいただける機会となっています。特に、セブン‐イレブンは栃木県と包括連携協定を締結し、“フードバレーとちぎ推進協議会”の会員企業と関わることで、地域の特産品を取り入れた豊かな商品バリエーションを展開します。
注目のコラボ商品
まるか食品株式会社とのコラボ
「ペヤング ソースやきそば」の風味を再現した商品がラインアップされ、特に「ペヤング そばめしおむすび(188円)」や「ペヤング やきそばパン(220円)」が注目されています。そばめしおむすびは、ひと口であの懐かしい味が広がります。
日本デルモンテ株式会社とのコラボ
トマトの旨味を活かした「トマトとベーコンのアマトリチャーナ(500円)」や、地域の特産品ABCマカロニを使った「ミネストローネ(358円)」も見逃せません。寒い時期にぴったりの心温まるスープです。
岩下食品株式会社とのコラボ
「岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび(248円)」や、「冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル(298円)」は、さっぱりとした新生姜が味わいを引き立てる逸品です。
エバラ食品工業株式会社とのコラボ
エバラ焼肉のたれを使った「肉野菜炒め丼(598円)」や「焼うどん(550円)」は、食欲をそそる味わいが魅力です。特に、後がけすることで濃厚なタレを最後まで楽しむことができます。
地域貢献の思い
セブン‐イレブンの担当者によると、このプロジェクトは地元のメーカーと共に「うまいもの」を通じて地域の活性化を目指しています。親しみのある味を新しい形で楽しんでもらうことが目的です。地域の特産品とセブン‐イレブンの技術が融合した魅力的な商品たちを、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。
まとめ
このフェアは「群馬・栃木うまいものフェア」として、地域の味を楽しむ絶好のチャンスです。群馬県・栃木県を訪れた際には、ぜひセブン‐イレブンの店舗に足を運んで、特別な商品たちを味わってください。地元の味に新しいひねりを加えた商品は、きっと新たなお気に入りになることでしょう。